| koji's profileバイオリン弾きのぺーじ(ケニア滞在記)BlogListsNetwork | Help |
|
May 21 なかったはずの、第2章一ヶ月ほど前に決定したことですが、
来年の1月から再びケニアに行くことになりました。
来年は、1月~3月、3月末にいったん帰国して、4月~8月ごろ、
再来年とその次の年は、4月~8月で、
計3年です。
もう行かないだろうと、ガイドブックとか地図など、
ほとんどのケニアに由来するものは捨てたのだけど、
う~ん、まさかねえ・・・
私は最初、日本に残って仕事を続けるとか言っていたのですが、
どうもオットのいない生活が考えられなくて、
やっぱり一緒に行くことにしました。
大変だけど、人間関係はとてもよくて楽しい職場。
だけどそれも、オットがいての事です。
決まった時はかなり複雑な気持ちでしたが、今は割と楽しみです。
またあっちでは時間がたくさんあるので、
お話を書くことに集中しようと思います。
あっちでの色んな要領はすごくよく分かっているので、
今回は、荷造りもコンパクトに行こうと思います。
バイオリンは・・・今回は期間が短いし、
持っていかんとこかな・・・
また出国が近付いてきたら、こちらのぺーじも
ぽつぽつと再開しようと思います。
それまでは現状どおり、
『雪のうさぎ』メインで行こうかと思います・・・
次からは、タイトルを『ケニア滞在記』にしよかな・・・
December 22 日本人に戻って・・・早いもので、帰国して3ヶ月がたとうとしています。
私は現在近くの病院で看護師として勤務しており、
しゅじんは大学で、臨時の非常勤職員を1ヶ月ほどしたあと、
現在は大学院の研究生に戻っています。
今ケニアを振り返ってみると、
『ほんとに1年間も行っていたのかな??』という感じ。
大変なことも本当に多かったけれど、
今はとても懐かしいです。
最後の方に書いた、おとなりにすんでいたソマリア系の一家のこと。
私達がいよいよビタを出発する朝、車のバッテリーが上がって
なかなか出発できなかったのだけど、
周りにいた人たちに押してもらってなんとかエンジンがかかりました。
そしてビタの港でフェリーに乗船して出発を待っていると・・・
ビクトリア湖の波打ち際で食器を洗う人々の中に、
ナジモ達がいなくなる少し前に来ていた、
親戚の?お姉ちゃんがいました。
ソマリア人特有の、とても美しい彼女は、
周りのケニア人の中で、とても際立って見えました。
ナジモやアプソウたちと一緒に暮らしているかどうかは分からないけれど、
私の中では私達がツァボに行って不在の間にご一家がいなくなった事情、
なんとなく合点がいったような気がしました。
私が彼女を見つめていると、
食器を洗い終えて引き上げる彼女もこちらに気がつきました。
遠目でしたが、お互い笑って手を振りました。
今日も、日本から6時間遅れのかの国のかの地に住む人々は、
ずっと前から繰り返してきた同じ生活を、
今日も続けていることでしょう。
時々は、あのムズング(スワヒリ語?で白人の意味。違うんだけど…)達は、
今頃どうしているんだとか、今度はいつ帰って来るんだ、とか、
うわさされる事もあっただろうけれど、
今ではもう、ほとんど話題に上ることもなくなっているでしょう。
それが当然と思うけど、ちょっと寂しくも思ったりしながら、
少しずつ思い出に変わっていく途中にいる、
私達です。
いつかしゅじんが研究職での就職が決まり、
今年の9月まで滞在していたICIPE Mbita-Point との関わりを復活させる事が出来れば、
また行くこともあるかもしれません。
いつかそんな日がくればいいなあと、思ってはみるのだけれど、
でも今度は1,2、ヶ月の短期滞在がいいなあと思ったり、
なかなか複雑な心境の私です^^
『雪のうさぎ』は日記メインになりました。よろしければ遊びに来てください☆
September 25 ケニア滞在記ファイナルやっとガレッジセールも終わり、明日ナイロビに向かいます。
数日滞在して、28日夜の飛行機で、日本に帰国です。
ケニアでの1年は、終わってみればあっという間でした。
今はすべていい思い出だけど、
思い起こせばしんどい事やいやな事もたくさんあったなあ・・・
もっと時間が経てば、きっとまた来たくなる・・・のか?
今日で、ケニア滞在記はファイナルです。
だけど、『バイオリン弾きのぺーじ』としては、続けてみる事にします。
帰国したら仕事も再開するし、どこまで出来るか分からないけど・・・
昨日の夜は、送別会を開いてもらいました。
とても楽しかったです。
写真をUPしたいのだけど、今日はもう時間も無いので、
また日本での生活が落ち着いたらと考えています。
帰国して、やりたい事・・・
英会話の上達、これに尽きます。
オーケストラは、生活が落ち着くまではちょっと難しいかな・・・
あと、趣味で詩やお話を書くようになったので、
これはずっと取り組み続けたいです。
もうひとつのページ、『雪のうさぎ』は
帰国後も続けようと決めているので、
もし宜しければそちらにもおいで下さいませ。
それでは~
September 24 らしい?ご招待おとといぐらいから、セールと荷造りにどっぷりつかっておりマス。
私達がケニアに来たときに新品で買ったものは、
ここビタの人達のため、元値の1~2割で大放出中です。
しかたないよな、だってビタの人はお金が無いから・・・
電化製品など値のはるものは、
ナイロビの友人Nさんが買い取ってくれるので安心なのだけど・・・
それにしても、喜ぶみんなの様子を見るのは、
とてもうれしいものです^^
先日、19日にサイラスがおうちへとご招待してくれました。
土だけで壁を作ったというサイラスの家は
意外と?しっかりしているように見えました。
「この家はもう一生建てかえる必要は無い。』だそうです。
サイラスのお母さんのおうちに案内され、
そこでもたくさんの人々がわらわらと集まってきました。
サイラスが『(あれもこれも)写真撮って!』と言うので、
仕方なく?撮影大会に。
たくさんいた子ども達の一部。右の子はサッカーがとても上手らしい。
サイラスの身内や近所の人もごちゃ混ぜに、記念撮影
暗くなってサイラスの家に戻ると、
第一の奥さんに、テーブルクロスを1500シリング(2200円ぐらい)で
売りつけられそうになりました^^;
言っちゃ悪いけど、全然パッとしない、
たとえ100円でも買わないようなシロモノです。
言葉を選んで慎重に、お断りしましたとも。
サイラスの家は、しゅじんが訪れるたびにどんどんものが増えていて、
今回は、テレビが追加されてました。
ちなみにうちは、テレビなんてこの1年、無かったです。
(電源は車のバッテリー。充電は研究所からコッソリ?しているらしい。)
前列左がサイラス、真ん中が第一の妻・グレイス。
第二の妻・モーリンは、後列右。数ヶ月前にここのクリニックで出産しました。
他の人は、う~~ん、身内の誰か・・・
サイラスの家には電気が来ていないので、ランプを使っています。
開けっ放しのドアからは、月夜のせいもあるけど
結構ちゃんと、真っ暗な外の様子が分かりました。
私達は普通の家に住んでるのだけれど、
照明が無くても意外と大丈夫・・・なのか?
グレイスとモーリンは、私達のために当日鶏をつぶしてくれたそうです。
料理もなかなかおいしかったです。
それにはとても感謝。
でも・・・
何でもいいからものをくれ!』と続けて言われるのには、ちょっと苦笑い^^;
最後にサイラスが、神様へのお祈りをしてくれました。
そして記念に是非!と、握手を求められました。
そして『これも写真に撮っといてくれ!』って^^;
うれしいんだかどうなんだか、ちょっとフクザツなキモチのしゅじんと
スマイル全開のサイラス^^;
(一部ヤラセあり)
Anyway, なかなかユニークなお呼ばれだったのでした^^
その時に撮った写真?
はい、プリントアウトして、プレゼントしました。
この日ごちそうになったのは事実だし、
彼にはフィールドとかではお世話になったしね^^; September 21 きみは今頃どこにいるんだろうのぶちゃんを空港で見送った翌日、ビタに帰ってきました。
そしていつものお約束どおり、インターネットは不通になっていました。
ようやく復旧したのは昨日。
いつものように、今回も数日前の出来事を、
あわててUPしています。
17日に帰ってきたのですが、いつもと様子が違いました。
おとなりのソマリアご一家の姿が見えないのです。
パパが使っていた車はその後、別のケニア人が乗っています。
旅行か何かとも思ったけど、元々ワケあり風でもあったし、
何だかきっと、もう帰ってこないのではという気がします。
かみなり母ちゃんの、いつもの剣幕もすざましかったけど、
なにより気になるのはナジモとアプソウ。
特にナジモは私の天敵だったけど、最近英語で話せるようになってからは
仲直りした(ような気がした)のになあ・・・
ナジモは長女でアプソウは次女です。
さらにもうひとり、まだ赤ちゃんの三女もいました。
いつも愛情不足気味に思えたナジモのこと、
見ていてとても分かりやすかったし、結構好きだったかも。
さよならさえ言えずに消えてしまった彼女達。
きみは今頃、どこにいるんだろうね。
最後に撮った、ナジモの写真。うしろはアプソウ。
カメラを向けるとめずらしく?笑ってくれた。
ツァボ国立公園11日にナイバシャ湖に行ってから、
12、13日とナイロビ観光やお土産を見たりしてました。
のぶちゃんを連れて、先日にも書いた『TOIマーケット』に行ったのですが、
ここでうれしいことに、GAPの革ジャンを1200シリング(1800円)でゲットしました!
フード付きで、中古だけどとてもいい状態のものです。
中綿もついていて暖かいし、何よりかわいい^^
ボタンが取れかかっていたのですぐに直しました。
これはもう、一生モノですよ。
これに味を占めた私達は、帰国直前にもう一度行こうねと話しています^^
14日から2泊3日で、ツァボ国立公園にサファリに行きました。
もちろん、とてもたくさんの動物が見れましたとも^^
はぐれゾウです。非社交的なオスは危険らしく、
コイツもこのあとブルンと鼻をふって、こっちに向かって走ってきました。
ゾウの鼻の力はとても強いらしく、死亡事故も起こるそうです。
アブナイアブナイ・・・
カバです。
こっちの人は、『hippo←ヒッポ』とよく呼んでいます。
水中から見ることのできる設備もありますが、
私達のときは残念ながら遠くにいて見れませんでした(涙)
ハイラックスです。
ゾウの仲間だそうだけど、とてもそんな風には見えない・・・
ライオンです。遠くの草むらにいました。
ライオンの体色って実は保護色なんだとこの時気が付きました。
婚姻色?のトカゲ。
とてもよく人に慣れているようです。
シマウマの群れ(常に一列行進していた)
ツァボはホテルの前に水場が作られています。
部屋やレストランでこうしてのんびり動物を待つのも、
時間がとてもゆっくり流れていいものでした^^ フクロウを見ると思想にふけりたくなるのはどうしてなのでしょう^^
日の出です
そして夕陽。少し色が違うかも・・・
今回担当してくれた、ドライバーのJohnと、そしてのぶちゃんと。
日本語も少し話せるJohnは、とても紳士的な方でした。
少し登っただけで、とても見事な風景が広がっていました^^
のぶちゃんには私達の帰国準備も手伝ってもらったりしてしまいました・・・
観光に来てくれたのに、ごめんよ~
また日本に帰ったら会いましょうっ^^
ナイバシャ湖ウォークサファリ
9月10日にナイロビに移動し,その日はmonchackさん宅に泊めて頂きました. いつもいつもお世話になりっぱなしだね^^;.本当にありがとう!
さて,今回は日本から友人ののぶちゃんが来てくれました. 11日の朝7時に空港で待ち合わせ,そのままA104を西に, ナイバシャ湖に向かいました. ナイバシャ湖では,『ウォークサファリ』をしました.受付でボートをチャーターし, 『三日月島』に向かいます.
_途中には,カバとカバに乗った鳥がいました〜
島に上陸した後は,自分たちの足であちこち見て廻ります. この島には肉食獣はいないので,大丈夫. ただとても広いので,帰りのボート乗り場の位置を 常に把握する必要がありました.
ペリカンの群れです.
もちろんほかにもシマウマやキリンなど、色んなのがいました. さえぎるもの無き青空の下,動物を探しながらのんびり歩くのは, とても気持ちいいものでした. ただひとつ,日焼け止めを塗らなかったので, この日の夜は酔っぱらいみたく真っ赤に日焼けしてしまいました^^;
そしてこの日はもうひとつ,大切な友人,Sさんご夫妻の, 帰国の日でもあったんです. 会場の,レバノン料理の店には沢山の人が集まりました. Sさんはもちろん,私は奥さんのNさんもとても大好きで, いよいよ出発の時に私が何も言えなくなっていると, Nさんが軽く抱きしめてくれました. また日本で会える日を楽しみに,ケニアでの友達の輪?も, そろそろいったん解散です.
レバノン料理.特色がいまいちはっきりしませんでした. ごまのコロッケ?がおいしかった^^
Sさんご夫妻の見送りに集まった人々.前列の中央が,Sさんご夫妻です.
September 09 楽しかったナイロビ先日行ったナイロビでの話ですが…
実は今回も色んな用事がありました。
しゅじんの昆虫の標本同定の依頼でナイロビ博物館と何度も交渉したり、
私が1月にかかった病気の再診もあったり…
そしてもうひとつ、
昨年の日本出国前から大変お世話になった方に会うという
大切な目的もありました。
思い起こせば去年夏の出国直前の頃、ここビタの情報が極端に少なく、
マラリアの汚染地帯にも関わらず自分達にその知識もないし、
私達はすっかり途方に暮れていました。
そんな時、インターネットで知り合ったYさんという方に
マラリアの事はもちろん、ビタの様子を詳細に教えて頂いたのです。
Yさんのおかげで、こちらには万全の体制で来る事が出来ました。
マラリア対策もしっかり準備してこれたので、
おかげでこの1年元気に過ごす事が出来ました。
Yさんには、いくらお礼を申し上げても申し足りないほどです。
本当に、ありがとうございます。
私達がケニア入国する直前にYさんは帰国されたので、
今までお会いする機会がありませんでした。
けれど、お仕事で今ナイロビに来られているという連絡を頂き、
1年の時間を経て、ようやくお会いする事が出来ました。
初めてお会いしたYさん(奥)は、想像通りとても優しくて、楽しい方でした。
Yさんの息子さんや友人の方とも一緒にほんのひととき、
とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。
Yさん、本当にありがとうございました。
ナイロビでの空き時間に、monchackさんやmonchackさんの友達と一緒に、
トイ・マーケットという所に買い物に行きました。
なかなかステキな所でしょう??
初めて連れて行ってもらった時はちょっとびっくりしましたが、
ここってとても楽しいんです。
なぜかというと、とても安いから。
今回私のスニーカーがボロボロだったので、
アディダスの(中古)を1200シリング(1800円)で購入しました。
中古といってもまだほんの少ししか汚れていない、上物?です^^
意外に探せばラルフローレンやバーバリーなどのブランドも紛れていて、
それも・・・150円ぐらいで売られているのです^^
あさって11日に、私達の共通の友人・のぶちゃんが日本から来るので、
のぶちゃんをここにも連れて行こうと計画してます^^
楽しみにしててね!のぶちゃん^^
(ササーッ と引く音が聞こえてきそう^^;)
そんな訳で、明日からまた1週間ほどナイロビに行ってきます。
のぶちゃんと空港で落ち合ったあと、数日ナイロビをウロウロして、
14日からツァボナショナルパークでサファリです。
いよいよケニアもファイナル直前、
楽しんできます^^
September 06 8月28日 『ケニアに降る雪』この日は27日にナイロビから遊びに来てくれたNさんを乗せて、
10時のフェリーでナイロビに向かいました。
ナイロビに行くときはいつも7時のフェリーを利用するのですが、
今回初めて10時の便。
予想通り、時間はかなり押しました。
途中にKERICHOというお茶の産地があるのですが、
この日の空にはどんよりと厚い雲が立ち込めていました。
そして、ポツポツと雨が降り出したかと思うと・・・
それは突然雹に変わりました。
あたりはたちまち大渋滞です。
これには本当に・・・驚きました。
元々KERICHOは雨模様の事が多いのだけど、
まさか雪(←雹)が降るなんて・・・
数ヶ月前にKISUMUにお買い物に行く途中、
舗装工事の終わったばかりの道路で
猛スピードの対向車にコンクリートチップをはね飛ばされ、
私達の車のフロントガラスには小さなひびが入っています。
思わず内側から手で押さえました。
もちろんフロントガラスが割れてしまわないように。
放牧の牛やヤギやニワトリはどうしてたのかな・・・
私達の渋滞してた位置からは見えませんでした。
やっぱり木の下とかに避難したのかな??
ようやくナイロビに近づいたときには夜の8時でした。
グレートリフトバレイもすっかり暗闇に包まれています。
だけど目をこらすと、ぽつぽつと火が見えました。
きっとごはんの準備で火を起こしていたのでしょう。
そして、右斜め前の空低く、火星が見えました。
(今、ケニアから見えるそうです^^)
とても明るくてびっくり。
金星よりも1,2等級は明るいように思いました。
暗闇の中に灯る小さな赤い炎とギラギラの火星。
何だかとても非現実的な1シーンでした。
そして・・・monchackさんご家族を、
とてもおなかを空かせてお待たせしてしまいました。
ごめんなさい~~!
うなぎ、おいしかったです。
どうもありがとう^^
8月27日 『自転車タクシー』先週の金曜日にビタに舞い戻ってきました。
だけど、インターネットが今日までずっと不通で・・・
さらに悪い事にはとうとう私のPCが壊れてしまい、
今、暗い画面に蛍光灯を当てて、かろうじてうっすら見える画面に向かって
打っています・・・
今回のナイロビ行き前後も色々と楽しいこと満載でした。
なので今日から数日、その時の事を書こうと思いマス。
ナイロビに行く前日、先日もナイロビから遊びに来てくれたNさんが、
またまた来てくれました~
しかも『自転車タクシー』で・・・
かっこいい~Nさん、あなたはステキです!
その日は車が修理中だったので、
ビタの港まで歩いて迎えに行こうと思ってたのですが、
Nさんから『フェリーで友達になった人のバスに乗せてもらえそう!』との連絡があったので、
私は施設のゲートで待つことにしたのです。
するとNさんから、『今、自転車タクシーでそっちに向かってる」って・・・
思わずカメラを構えて待ってしまいました^^;
久々に作ったバナナケーキで少し和んで、
そのあと2人でビタのマーケットまで散歩に出掛けたのだけど・・・
これが結構距離があって、疲れました・・・
結局帰りはNさんの提案で、私も自転車タクシーに乗って帰ってきました。
いつも移動は車だったので、私はケニア固有の?乗り物に乗ったのは初めて。
だけど、とても面白くていい経験でした。
Nさんありがとう~☆
夕食は、施設内のゲストハウスのレストランで取りました。
(もう食材が尽きていたので・・・)
Nさんが、私達の写真を撮ってくれました。
『ケニアだと、なかなか2人では撮れないでしょう。』って。
とてもうれしくて、こうしてページに載せてしまったワケです^^
それではこの続きはまた明日以降に~
August 27 明日からナイロビ何だか最近とても忙しいです。
気分転換も、なおいっそうしづらいこの状況ですが、
明日から1週間ほどナイロビに行ってきます。
あっちでは、外食出来るのがとても楽しみです。
友達にも会えるし^^
ああ、うれしすぎ。
楽しんできます!
みなさまも、素敵な1週間を~!
August 17 ようやく・・・今日は、しゅじんのフィールドワークのファイナルでした。
ウィガのあの過酷な自然環境で、よく頑張ってきたことと思います。
大雨季には道が川と化し、いつもギリギリの所でなんとか帰ってきていました。
フィールドが始まって間もない頃は、あーでもないこーでもないとやり方が定まりませんでした。
朝の4時半に出発した時は、ヘッドライトの中、
ヨタカがクンビクンビ(シロアリ)をあさっているのを見たこともあるそうです。
時速30Km/Hのトラクターと共に走り、夜中の12時過ぎに家にたどり着いたこともありました。
アシスタントの人たちに、初めの頃たかられました。
説教好きのポリカープ君によく説教されてました。
メイズのまわりに植えたイネ科雑草が、現地の塩辛い水のために2度も枯れました。
ほかにもたくさんあったけど、今日無事にファイナルを迎える事が出来ました。
これからまだまだやらなきゃならない事はたくさんあるけれど、
過酷なフィールドワークが終わったのでひと安心です。
最初の頃はアシスタントのみんなとのすれ違いもあったけど、
今やすっかりバランスが取れて、何だかお別れするのが寂しそうに見えます。
数日中には今回の賃金と、ちょっとだけどボーナスと、
あとフィールドワークのために購入したたくさんのくわやハサミやバケツやetc、
みんなにプレゼントする予定です。
August 16 おいお前!『おいお前!』 『はいあなた!』
(ほぼ同時)
『おいお前!』 『はいあなた!』
(ほぼ同時)
『はいあなた!』
(時々フライング)
『キョロロッ!』 『シャーッ!』
(ほぼ同時)
『キョロロッ!』 『シャーッ!』
(ほぼ同時)
『シャーッ!』
(時々フライング)
・・・お気づきの方も多いことと思います。
この辺りに生息する、黒い背中赤い腹の鳥の鳴き声です。
上記のようによくカップルで鳴いてますが、
ほぼ同時に鳴くので最初は1個体の鳥かと思っていました。
『おいお前!』 『はいあなた!』
(ほぼ同時)
『おいお前!』 『はいあなた!』
(ほぼ同時)
『おいお前!』
(シーン・・・)
たまに、それまで聞こえていた妻の鳴き声がしなくなる時があり、
そうなると、夫もすぐさえずるのをやめる事が多いようです。
実際の鳴き声をお届けできないのが残念です~
August 13 それぞれの風習に生きるガキんちょ達前回は近所のガキんちょとの関わりについてでした。
今回も、ガキんちょたちについてです。
今日外に出た時、後ろから『Hi!』と声をかけられて、
そっちを見ると、私の天敵(←ナジモ)といとこのお姉ちゃん達。
驚いた事に、いつもズボンかワンピースのナジモが、
今日はターバン?を巻いていました。
ベールのように、ただかぶるだけでなく、
上から紐のようなもので更に固定されています。
階段に座って、お姉ちゃん達とニコニコしてる姿は、
もはやガキんちょではありませんでした。
もともとはカワイイ子なので、その服装で微笑む姿はまるで、
『どちらさんですか?』です。
こんな時、親しい人が(親しくないけど)急に遠くに行ってしまったような、
不思議な寂しさを感じます。
今はジャイ子的ナジモも、
いずれ、私達が来月ここを去って数年後には、
カミナリ母ちゃんと同じようにいつもベールと布をまとった、
いっぱしの女性になっている事でしょう。
隣のソマリア(多分)系ご一家ですが、少し気になる事があります。
それは、女の子への割礼儀式。
ソマリアではとても高い割合で、今もされているそうです。
(インターネットでちょっと調べてみただけですが・・・)
そして、対象となるのはまだ年端も行かないちっちゃな女の子。
いつもと違う、ナジモのよそ行き服装。
そして、いつもよりも更にひどく泣き叫んでいたアプソウ(妹)。
そして、アプソウの手を引っぱって家に連れ入ったカミナリ母ちゃん・・・
あれからしばらくアプソウの姿が見えず、
もしかしたら・・・と心配していました。
けれどつい今しがた、元気に跳ね回ってる姿を見つけてひと安心。
色んな伝統・風習に生きる、色んな事情の子ども達。
う~ん、日本では考えられないことが、ここではいつ起こってもおかしくありません。
August 11 ガキんちょと私私達が住んでるアパートの周りはガキんちょだらけです。
そして、いつもつるむ場所の1つがうちのドアの前です。
みんなもう、パワー炸裂、お互い泣かし泣かされ。
こういう環境で育った子は、きっと強く、いや、最強になるだろうと思う毎日です。
うちのお隣さんは、多分だけどソマリア系の人です。
ソマリアの女性って、ものすごくきれいな人が多いと聞きます。
お母さんもそれにもれず、大変美しい。
しかし・・・とても厳しい、いや、恐ろしい母ちゃんです。
(ソマリアの女性って、チョーキツイらしい・・・)
そしてその娘、ナジモ(長女)とアプソウ(次女)・・・
彼女達、毎日ものすごい雷落とされては、吐く勢いで泣いてます。
そしてそのイライラは、普段のほほんと過ごしている私達に向けられ・・・
ここに来て初めの頃は、関係良好でした。
それが次第になめられ・・・
(私によく起こるパターン??)
最後の方は、ちっちゃな石とか投げられたりしてました。
(特にしゅじん・・・)
もう絶対相手にしないぞと誓っていたのですが、
最近彼女達は英語を習い始めてちょこっと意思の疎通が出来るようになりました。
『How are you?』
『I'm fine!』
このやり取りだけでうれしくてたまらない様子。
1日に何度も挨拶されるようになりました。
そしてこの数日・・・
キッチンの窓から至近距離で挨拶してくれます。
かわいいけど、びっくりする。
『あっちで遊びなさい』と言ってもしばらく見つめられてます。
しょうがないので最後は『じゃあね!』とカーテンを閉めます。
☆カメレオンのえさをとってるとき
『Let me see?』(ちょっと見せて?←虫取りアミ)
『No.』(いやです。)
☆トンボをかごに入れてるとき
『Give me this!』(これちょうだい!)
『No.』(いいえ、あげません)
なんともまあ、そっけないですが、ここで優しくするとまた石投げられるし・・・
私の天敵(特にナジモ)ですが、
彼女の成長を見るのはなかなか楽しい面もあります。
しかし彼女、子ども軍団の中でも最強です。
どんな大人になる事やら・・・
昨日、みんなでお花を集めて並べていた。
色に規則性があるみたい・・・
今学校はお休み。
いとこのお姉ちゃんも遊びに来てるようです。
私の天敵(←ナジモ)は左から2番目。一番左はアプソウ。
August 07 急に忙しい~ケニアではずっとヒマでしたが、帰国を間近にして、
急に忙しくなってます。
今日からは、しゅじんの莫大なデータを打ち込む事になり、
1日中、エクセルの画面に向き合っていました。
普段こんなにのんびり過ごして、果たして私は社会復帰が出来るのか。
そんな不安もちょっとあったのだけど、
う~ん、何だかとっても大丈夫そうです。
最近このページの更新が出来ていないけど、
単に忙しいのとネタ切れなだけです。
本人達はとっても元気に過ごしていますので~
August 01 ピンクのトンボ最近、エムボマ(研究室で飼っているカメレオン)のために
しょっちゅう虫取りアミを振り回しています。
日本では見た事の無い昆虫も取れる事があるのですが、
今日はその1つ、『ピンクのトンボ』です。
きれいでしょう~!
胴体部分も羽も、ピンクです。
トンボにも何種類かいるようですが、
この1年の間に色んなトンボが発生しては去っていきました。
このピンクのトンボは最近急に見かけるようになりました。
(そして、かわいそうだけど、コイツもエムボマのごはんになった・・・)
July 30 Holiday with payいつもアシスタントとして頑張ってくれているデイヴィッド君ですが、
実はほとんど休みを取っていません。
必要なときは言うようにと言ってはいるのだけれど、
雇用が続く限り、可能な限り、働いておきたいようで、
一度も希望してきたことがありません。
昨日の夜、しゅじんと話していたのだけれど、
アシスタントの人の中で一番よく頑張ってくれている彼だし、
1日だけど有給休暇をあげてはどうだろうという話になりました。
ちょうど明日は日曜日。
彼も、たまには教会の礼拝に行きたい事でしょう。
もちろん、ほかのアシスタントの人たちには内緒です^^;
(他の人たちは、今仕事が無い。)
それにしても、この2ヶ月ほど、1日もお休みなし。
日本だったら、労働基準法に違反です。
日雇いでの雇用だから仕方ないけれど、
たまにはこういうのもいいでしょう。
July 27 エムボマ実は、2ヶ月ほど前から、またまたカメレオンを飼っています。
1匹目のカメレオンは子どもでえさが難しかったため、自然に帰しました。
しかし今度のは、りっぱな大人カメレオンです。
思い起こせば2ヶ月前、コープランドさんが木の上にいるカメレオンを、
何故か持っていた『高枝切りばさみ』で切り落としたのです。
私達もコープランドさんの家に呼ばれ、
ジュリエットも見守る中、
そのカメレオンは、ランディ(コープランドさん家で飼われてるカメレオン←オス)
のケージに入れられました。
するとランディは、カメレオンらしくない素早い動きで新しいカメレオンに迫り、
新しいカメレオンは体を膨らませて拒否していました。
そのことから、そのカメレオンはメスだという事が分かりました。
結局それから、そのカメレオンは研究室でケージに入っています。
大人カメレオンは、えさがとてもラク♪
普通のトンボも蝶も、ピシピシ食べてくれます。
(先日は、巨大カマキリと死闘?のうえ、勝利していました。)
名前ですが、ずっと『名無し』でした。
候補はいくつかあったのだけど、結局どれもピンとこず、
いつの間にか『アイツ』、『ソイツ』、『コイツ』になっていました。
それがようやく昨日、しゅじんがナイスなのを思いつきました。
それは・・・エムボマ。
かっこいい~っ! もう、これしかありません。
あと2ヶ月あまりですが、エムボマとの日々は、まだまだ続きます。
July 21 大地の恵みに感謝♪今週の火曜日、キスムに買出しに行っておりました。
いつもの『ナクマット』というスーパーで、一通り買い物を済ませ・・・
もう一つ、買いたいものがあったけど見当たらず、店員さんに聞きました。
すると、『もう一つのナクマットに行ってみろ』と言います。
なんでも、3ヶ月前に新規オープンした店があるらしく、
行き方を教えてもらいました。
車で10分弱ぐらい行くと、おお! 立派なスーパーがあるじゃないですか。
今まで全く気がつきませんでした。
2人で店内をジロジロと見学して廻りましたが、
店内は出来立ての匂いがしました。
お店を選べるなんて、ああなんて素晴らしい…!
今度は最初から絶対ここに来ようね!と、
ウキウキしてキスムをあとにしたのでした~。
(なんともまあ、地味~な喜びです^^;)
季節がそうなのでしょうか、
今回のお買い物では、普段見かけないかぼちゃやカブが売られていました。
あと、細いインゲンも^^
私達は普段食卓に上がらないメニューに大喜びです^^
昨日は久々に、いつものひじき・切干大根・きくらげではない
サイドメニューが上がり、とってもおいしく頂きました^^
ナクマットよ、これからも私達のため、がんばってくれい。
July 16 時は流れ・・・早いもので、ケニアに来てもうすぐ10ヶ月です。
最近、周りで虫やら鳥やら色んな生き物達、なんだか活動が活発になってきました。
そんな中、ずっと前にも写真を載せましたが、初めの頃からずっと気にしてきた鳥がいます。
それは・・・ハンマーコップ。
先日、『ぼく(私?)を撮って!』とばかりにポージングしていたので、
ここぞとばかりに写真を撮りました~
肩をすくめるハンマーコップ
正面から見たハンマーコップ
鳴く(とてもウルサイ)ハンマーコップ
ハンマーコップ(かなづち頭)なハンマーコップ
この鳥は、私達が初めてここビタに来た日に、多分初めて見た鳥です。
ハトやトカゲなどに巣を取られる事も多いそうですが、
それでも一生懸命不器用に巣作りをする姿に、
ちょっと感銘すら受けます。
最初の頃は、鳴き声がすざましいので朝よく起こされていたけど、
しばらくそういえば聞いていませんでした。
けど最近また、彼らの活動も活発化してきたようです。
そして、巣が完成する頃は、もう私達はここにはいないわけですね。
何でも、コープランドさんが言ってましたが、ハンマーコップを題材にした
映画もつくられたそうです。
今日は、ちょっとひいきにしてる鳥のご紹介でした。
July 13 お前は閉めれない・・・その後今週の月曜日、私の実家から荷物した。 かれこれ思いおこせば、母は『You can not close !』 と箱に書いて、 ケニア税関対策をしてくれていたのでした・・・ (詳しくは6月19日の記事を参照して下さい♪)
そんなイワクツキの荷物でしたが・・・お見事!
いつもは鋭いナイフのようなもので崩壊寸前までにされる事が多いのだけど、 これだけ原型をとどめているなんて、とても珍しいです。
下側からこっそりと開けられたあとはあったのですが、 そのあとまたこっそりときれいに直してくれたようです。 意外と・・・箱の上に書かれた注意書きって、 有効なのかも知れませんね^^
郵便局で、受け取りの際に請求された金額は、 ・・・70シリング(100円ぐらい)でした^^ この前Nさんに聞いたのだけど、 ナイロビで受け取る際には、1万円ぐらいは平気で請求されるそうです。 (似たような中身でも)
その辺りは『田舎でよかった~』と思います^^
July 11 そのイボ治りますよ♪先日ナイロビで、monchackさんとNさんと3人で話している時のことでした。
ふとした事から私達3人とも、かつて、
イボウィルス(尋常性疣贅←じんじょうせいゆうぜい)に苦しめられたという
共通点を持つ事が分かったのです。
私はかれこれ10年選手でした。
足の裏から始まり、指に感染し、
冷凍凝固(液体窒素で焼かれる)や、
ブレオマイシン(抗がん剤)の局所注射(今はされてないそうです)、
そして効かなかった漢方(ヨクイニン)の、果てしない内服・・・
これが、(ヨクイニン以外)本当に痛いんですよね・・・
特に治りにくいのが足の裏。
monchackさんとNさんは、麻酔も無しで押さえつけられ、
はさみでジョキジョキと切られた事もあるそうです。
3人それぞれが、受けた治療について披露し合っては、
そのすざましさにゾゾーッとしてしておりました^^;
そんなイボウィルスですが、これ、ある軟膏で治るんですよね・・・
かつて勤めていた職場のNさんに教えて頂きました。
(Nさんは以前、金沢のT皮膚科に勤めておられ、そこの先生が実践しておられたそうです。)
紫雲膏(しうんこう)です。
いくつかの製薬会社から出ていて、少しずつ配合割合は異なりますが、
それは特に気にしなくていいようです。
少し匂いがありますが、治療の痛みに比べたら何でもないでしょう。
使用方法です。
1、患部に適量塗布します。
2、サランラップを少し広めにカットして上からかぶせます。
3、布テープのような堅くしっかりしたテープで、サランラップの周りを一方ずつとめます。
4、幅広の、柔らかく網目のついたテープで、上から全部覆います。
(処置した部分がなるべく動かないように保護する)
これを、気長に続けます。
すると、ある日、イボウィルスに感染した部分ごと、ズボッと引っこ抜けます。
もちろん、痛み・出血全く無し。
ポイントは、『紫雲膏でずっとふやかし続ける事』です。
それこそ、お風呂の時以外はずっと貼り続けるぐらい・・・
サランラップがその効力を最大限に発揮するように、布テープでの固定が重要です。
また、どんなにしっかり固定しても、足の裏は最も力がかかる所なので、
ラップ・布テープの外に漏れてきます。
その時に、一番上の網目のついた幅広のテープが少しガードします。
だけど実際は靴下や靴が汚れる事もあるので、
あらかじめ汚れてもいいものの着用がお勧めです。
けれど、途中でめんどくさくなって、
例えばバンドエイドだけで覆うなんて事は、もってのほかです。
とにかく常に紫雲膏で湿潤させ続ける事が、何より重要です。
私の場合は3ヶ月毎日続けました。
『あともうちょっとかな?』という所でケニアに移り住み、
1ヶ月ほど忙しくて放置していました。
ある日そろそろ再開しようかと久しぶりに足の裏を見ると、・・・
瘢痕を残して消えていました。
この1ヶ月の間に起こった事は不明ですが、
私の主人にうつしてしまった事があり、
彼の場合は約半年ぐらい持ち続けていました。
だけどこの話を聞き、さっそく実践すると、
2週間ほどで上に書いたように、ポコッと抜けました。
その後自然に皮膚は盛り上がり、今は少し瘢痕を残すのみです。
感染していた期間によっても、回復までに要する時間が異なるのかも知れません・・・
この治療法を実践しておられたT皮膚科は、
先生がご高齢のため最近閉院したそうです。
勝手にこんな風に公開させて頂き申し訳ない気持ちもありますが、
何より1人でも多くの方にこの治療法を知って頂きたいと、
元・一患者として願う日々です^^
July 10 ぷれぜんてーしょん昨日はしゅじん、試練の日でした。
それは・・・
プレゼンテーション(英語)
3日前、カーン博士から突然、
『グラスプロジェクトについて、よろしくね。』
と、指令が出ました。
本来は、コープランドさんの仕事なのだけど、
彼、帰ってこないのです。アメリカから。
(そして誰も、カーン博士さえも、いつ帰ってくるのか分からない…)
そして当日(昨日)・・・
何とか、乗り切りました~
カーン博士もスライドを貸してくれるなど、色々とヘルプして下さいました。
終わってみると、なかなか好評だったようです。
よかったよかった^^
ところで今回のプレゼン、
研究所に新所長が就任されたので、
その方に色んな概要や進行中のプロジェクトを紹介するためのものでした。
夜は、ゲストハウスの庭でのパーティ♪
新所長さん、ダンス隊に引っ張り出されてましたが、
気軽に応じておられました^^
それにしても、興味深いパーティーでした。
ダンス隊が歌う、民謡のようなものも聞けたし^^
面白かったのは、、近くのゲンベ山から呼んできたというバンド。
自分達に出番が廻ってこない間は、
『あ"~』と、だれ切っておられました^^;
July 08 昨日は七夕♪昨日は七夕でしたね。
こっちで笹の葉を見かけたことは無いのですが、
せっかくだし! と、やっちゃいました~パパイヤの木に^^
2人で飾り付けてる途中、お隣のイスラム系の人が
『いったい何してるんだ??』と、大変不思議がっておられました^^;
去年の七夕は、勤めていた小児科のクリニックの玄関に、
笹の葉を立てました。
お母さん方に自由にお願い事を書いて頂いたりして…
楽しかったなあ、あの頃も^^
(みんなお元気かなあ…)
去年短冊に書いたお願いは、
『ケニアでマラリアになりませんように』 でした。
ん!?
今のところ、叶ってるぞすごい!
(赤痢アメーバーにはなったけれど^^;)
今年はよくばってたくさんお願いしすぎたので、
どうかな、叶うといいなあ…^^
|
There are no categories in use.
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|